見学できる灯台・灯台資料展示室

角島灯台 山口県下関市豊北町角島

角島灯台の概要

photo位   置  北緯 34度21分09秒
       東経 130度50分28秒

塗色・構造  白色円形石造

等級・灯質  第1等
         単閃白光 毎5秒に白1閃光
光   度  67万カンデラ
光達距離   18.5海里(約34km)
明   弧  352度から232度まで
高   さ 
   地上から灯塔の項部まで 29.62m
   平均水面上から灯火まで 44.66m

●角島灯台

photo 角島灯台は、明治 9年 3月1日に点灯した当時の日本海側では初めての大型灯台です。
 イギリス人技師R・H・ブラントンが設計した灯台で、建設位置は,海抜わずか13mの低地であることから,当時としては数少ない高い塔となっています。

 地上30mの塔は,24mの高さまで荒磨きの花崗切石の装石積で,上部は切込みを入れた切石を装飾的に配し,柔らかい感じを出している美麗なものである。石材は山口県内の徳山産を使用しています。

 灯塔内部も花崗切石で,105段の螺旋階段が外壁と巧妙に組み合わせられて堅固な造りとなり,細部にまで行き届いた造作が施されています。

 平成7年度耐震補強にあわせた保全工事が実施された。

 灯台のレンズは高さ2.59mの第一等レンズは、正八角形のフレネルレンズで1874年イギリス製です。

 灯台周辺は県民の憩いの場として「角島灯台公園」が整備されており、特に旧体息所は旧豊北町により復元、灯台記念館として公開されています、平成12年11月の角島大橋(全長1780m)の開通により陸続きとなりました。

展示室展示室

●灯台へのアクセス

 自動車
  中国自動車道美弥IC⇒70分⇒角島大橋⇒10分⇒角島灯台公園

  中国自動車道下関IC⇒70分⇒角島大橋⇒10分⇒角島灯台公園

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