見学できる灯台・灯台資料展示室

平安名埼灯台 沖縄県宮古郡城辺町

平安名埼灯台の概要

photo位   置  北緯 24度43分10秒
       東経 125度28分07秒

塗色・構造  白色コンクリート造

等級・灯質  無等(90cm投光器)
          単閃白赤互光
          毎20秒に白1閃光 ,赤1閃光
光   度  白 290,000カンデラ
光達距離  赤 250,000カンデラ
       白18.0海里 赤18.0海里
明   弧  全 度
高   さ 
    地上から灯塔の頂部まで  24.5m
    平均水面から灯火まで   43.0m

●平安名埼灯台

photo 沖縄本島の南西約300キ ロメートルに位置する、宮古群島の中核をなし、周囲約103キロ、 最も高い所でおよそ110メートルの隆起珊瑚礁の島・亜熱帯の雄大な自然、そ して碧くひかるサンゴ礁の海など、 豊かな美しい自然をたたえた、沖縄県宮古島は、まるで珊瑚礁の海に浮かぶ 鳥が翼を広げたシルエットを思わせ、 その羽の先端に建つ平安名埼灯台は、昭和42年3月27日、日本政府の援助により、東平安名埼の先端に設置されました。
 灯台のある岬一帯は、 「日本都市公園百選」にも選ばれ、岬一帯は、県の天然記念物 「テンノウメのジュウタン」 に覆われており、海に分け入るように突き出した長さニキロメートル幅 約二百メートルほどの細長い岬は、 右を太平洋、左を東シナ海に分け視界が360度広がる雄大なパノラマか楽し め、岬は断崖となって海に落ち、波打ちぎわには、 奇岩が立ち並び、白い波が断崖を洗っております。テッポウユリの咲く春は、灯 台下を折返点とした「全日本トライアスロン宮古島大会」が開催され、参加者 は、世界各国からの有力選手も含めてエントリーする、まさに国際大会とな り、 本州を含む島外各地からの参加者並びに観光客でひときわ賑わいます。
平成8年に一般に開放して おり、見学のできる灯台としては一番南端にあります。

●灯台へのアクセス

 航空機
  那覇空港⇒40分⇒ 宮古空港

 
  宮古空港⇒30分⇒ 灯台

 観光バス、レンタカ ー利用が便利

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